高輪 貴賓館について

ABOUT
TAKANAWA KIHINKAN

1911年、近代日本の黎明期に宮廷建築家として活躍した、
片山東熊により設計された貴賓館。
宮様がお住まいになられていた洋館は、
17~18世紀初頭の様式で装飾され、
細部にわたって優雅な意匠が散りばめられた格式のある建築となっています。

見上げれば、
象徴的なフランス式マンサード屋根とドーマー窓。
足を踏み入れれば、
踊り場のステンドグラスに、各部屋で異なるシャンデリア。
美しく精緻な装飾が至る所に配され、訪れる人々の印象に残ります。

WEDDING CONCEPT

貴賓館ロイヤルウエディング

~家族の愛を継承するウエディング~

約100年もの間、華麗な迎賓の舞台として
国賓級の客人をもてなしてきた「貴賓館」。
家族の愛が継承され続けてきたこの場所で、
心に残るかけがえのない一日を過ごしていただけます。

ROYAL

おごそかに、刻まれるとき。

すばらしい一日の始まりは、明治時代に賓客たちを迎えた特別な場所で。
木を基調に造られた空間は今も重厚な雰囲気で満ち、メンテナンスされ
大切に受け継がれてきた宮家の家紋入りの椅子が時の流れの深さを増す。
木目の控えめな輝きは、ひっそりと優しく寄り添う。
家族の愛を想い、新しい輝きに満ちた人生を願いながら、静かに誓う時間を
大切なゲストとともにお過ごしいただけます。

笑顔も悲しみも、ふたりで。

1959年代のクラシックジャガーに乗り過ごすふたりきりの時間。
貴賓館の周りを走るあいだ、次々と浮かぶ家族との想い出を胸に秘め、想いを巡らせる。
サービスマンに迎えられ、パーティーの始まりを心待ちにしているゲストのもとへ。

ジュエリーのように。

貴賓館のメインバンケット「麝香(じゃこう)」。
やわらかなベージュのに施されたゴールドの優美な装飾が、フランス・バロック調の気品を映し出す。
大理石の暖炉、瀟洒なシャンデリア、大切に保管されてきたお皿や金製のカトラリー、
ヴィンテージ感溢れる調度品の数々は、まるでジュエリーのよう。
映画のワンシーンのような空間で過ごす時間が、いつまでのこころに余韻を残す。

風にいざなわれて。

ふたりをほのかに包み込み優しい光が降り注ぐ、約2万㎡ものガーデン。
手を取り、言葉を交わし、新しい明日に想いを馳せて。
春夏秋冬で様々な表情を見せるガーデンで
おふたりの記念の一枚を残していただけます。

グランドプリンスホテル高輪について

3つの大型ホテルと伝統の貴賓館を宿す、“高輪 貴賓館”の地。

敷地内にはグランドプリンスホテル高輪、グランドプリンスホテル新高輪、ザ・プリンス さくらタワー東京の3つのホテルがそびえ、高輪の歴史を象徴する貴賓館は、今も変わらぬ姿を宿しています。お客さまのウエディングスタイルにお応えする多彩な会場を揃え、テーマに沿ってコーディネイトいたします。

豊かな自然に讃えられて、最高の船出を。

1971年、現グランドプリンスホテル高輪本館の新築に伴って作庭された庭園は、都心のオアシスのように、約20,000㎡に渡って広がっています。春は桜、夏は緑、秋は紅葉、そして冬は雪景色。都内有数の自然をたたえるこの高輪の杜は、60年以上もの間、季節の移り変わりとともに多くの新郎新婦の幸せを見守り、家族が生まれるときを見続けてきました。

高輪 貴賓館エリア 施設のご紹介

1911年(明治44年)完成。 旧竹田宮邸。 煉瓦造2階建て。近代日本の黎明期に宮廷建築家として活躍した、片山東熊により設計されました。室内は17〜18世紀初頭の様式で装飾され、細部にわたって優雅な意匠が散りばめられた格式のある建築となっています。

挙式会場 :貴賓館 ウエディング チャペル
披露宴会場:麝香(じゃこう)

歴史をそのまま残しながら機能性と落ち着きを兼ね備えた客室と個性あふれるレストランが、心と体をやさしく癒します。季節の花と、緑あふれる日本庭園を望むロケーションで、落ち着いたひとときを。

挙式会場 :高輪 神殿
披露宴会場:桜花 / プリンスルーム / ル・トリアノン

すべての客室にバルコニーが付いており、お部屋によっては東京タワーを望むこともできます。少人数から大規模の宴会まで、ビジネスや観光に心から安らげる空間をご用意しております。

挙式会場 :チャペル プリエ / 神殿 雅(共に国際館パミール内)
披露宴会場:- - -

四季折々の表情とともに深呼吸したくなるホテルへ。ザ・プリンス さくらタワー東京は、お客さまによりおくつろぎいただき、日本庭園の四季折々の表情を楽しみ、その息吹を感じながら思わず深呼吸したくなるようなホテルを目指して、生まれ変わりました。

挙式会場 :- - -
披露宴会場:バンケットルーム